頭痛のコントロール

こんな事やってみよう comments(0) - 高柳@身体分析家
こんにちは、BR神田均整院です。

今回は前回の呼吸に身体をある角度にすると効率的なことがおこる事を説明します。
まずは、少しだけ意識を変えてみましょう。

身体のどこかに痛みがあると人は、それを解消するために模索します。それが薬を飲むことや整体にいくこともあるでしょう。
痛みの場所を何とかするのではなく、身体全体をコントロールしてみようと思ってみてください。

なぜ痛みが出るのか。それには原因がしっかりあるはずなんです。それをコントロールできれば、痛みは解放されるということです。

身体の中は空洞で作られています。その空洞がつぶれると歪みがあらわれるわけですね。
それならば、空洞をきれいに広げてあげればいいのです。

今回は一番コリの原因とされる僧帽筋にアプローチするにはどうすればいいか、を取上げます。
一般の人にもわかりやすくご説明しますね。

背中の筋肉が凝っている場合、その反対側をゆるめるといいのです。
今回こっていると疑われるのは、頭の後ろ、首の後ろ、背中の3箇所と推定します。

すると、ゆるめるのは、顔の前、首の前(正確には横)と胸です。
やり方は、写真を参考にどうぞ!

片手バンザイ体操

深呼吸はゆっくりと確実におこなってみてください。
注意すべきは、置いてある手と挙げている手は、脱力していることです

これものすごく大事なので、2回言います。脱力してくださいね!
ちからが抜けない!って方は、上記姿勢をとったあとに、手を思いっきり握ってから、ふっと力を抜いてみてくださいね。
すると無駄な力がぬけますので。

この体操は、体腔をひろげることを目的とした「サトウ式リンパケア」の体操です。
身体をゆるめよう!と思って行うのではなく、身体を広げよう!と思って行ってみてください。

驚きの効果を発揮してくれるでしょう。手の平の向きに注意してくださいね!

これでも良くならない緊張型頭痛の方、ご連絡お待ちしております。
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