検証(パーキンソン)

症例メモ comments(0) - 高柳@身体分析家
パーキンソン病を患っている方にご協力を頂きました。

黒質細胞の変化によりドーパミンの減少でおこると言われているパーキンソン
リンパの流れを促すとどうかわるのでしょう。

ご覧下さい。



姿勢の変化は筋肉をやわらかく膨らますことで、変わるだろうという推測はたっていました。

歩行変化はいかに。


歩行も体腔を広げることにより楽に歩けるのも推測はたっていました。


問題は、これです。震えはいかに。


この患者さまが、施術中にふと寝てしまった時に、振戦がとまっていたのです。
レム睡眠なのか、ノンレム睡眠なのかの判断は脳波を計ったわけではないのでわかりません。

振戦は原因が特定されていませんが、抗コリン剤やLドーパなどのパーキンソン薬が処方されますが、
はたしてそれが必要なのか疑問が残ります。

ドーパミンが減少すると相対的にアセチルコリンが増えるから、ドーパミンを増やすかアセチルコリンを抑えるか
という判断のようですが、ここで疑問です。
通常、活動している時は、ドーパミンが増え、安静時はアセチルコリンが増えるわけで、寝た時は、副交感神経が優位になるため
アセチルコリンが増えるはずです。

ドーパミンとアセチルコリンのバランス不良で、振戦がおこっているならば、睡眠時にも震えていてもいいと思うのです。
まぁ、他にも小脳や視床の関係や、起きているときだけ、スイッチが入るペースメーカー的細胞がどこかにあるように思えるので、
これだけの判断では、特定できないのが現状ですが。

間質リンパが促されただけで、振戦が減った。この事実を研究所とかで、数値を測定できると、パーキンソン病も改善策が
明確になるように思えます。

医療関係者の方、パーキンソン病の方の体腔をひろげ、体内の組織液全般の流れを促してみてはいかがでしょうか?
流れる仕組みが整うといろいろな変化が出てきます。
 
BR神田均整院予約制

【別枠で開きます】お問い合わせフォーム
【別枠で開きます】ご予約フォーム

〇営業日 火曜日〜土曜日
〇営業時間 10:00〜19:00〈土曜日17時)
〇住所 千代田区内神田2-14-13 睨Д咼襭干
〇電話 03−6206−8106
ホームページ◆BR神田均整院◆

 
コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM