頭痛と風船

からだのあれこれ comments(0) - 高柳@身体分析家
こんにちは、BR神田均整院です。

今回は風船のお話です。

風船って、空気をいれると膨らんで、空気を抜くとしぼみますね。当たり前です。
ふくらみすぎれば、破裂してしまい、抜きすぎたらぺちゃんこです。

実はこれ、人間でも同じことがおきています。
日常的に、人は少し膨らんだり、少し縮んだりしています。身体というのは、動きのなかで、「遊び」と言われる部分があるんですね。
では、頭痛に置き換えてみましょう。今回は自律神経の問題です。

皆さん、交感神経と副交感神経はご存知ですか?自律神経の両極の神経です。詳細はさらに細かくわかれるのですが、
ざっくり説明すると、

交感神経:身体を動かすために働く、血管を収縮させる
副交感神経:内臓の機能の促進させるために働く、血管を拡張させる

となります。気づきましたか?
血管が収縮すると、心拍数があがり身体は膨らみます。力をいれた時の状態ですね。
血管が拡張すると、心拍数はさがり身体はしぼみます。力を抜いた時の状態ですね。

膨らんでいるときの風船は、空気を抜けばいいんですね。よって息を吐けば、身体はしぼみます。
縮んでいるときの風船は、空気をいれれば、膨らみます。よって息を吸えば、身体は膨らみます。

交感神経が優位になっている人は、息をゆっくり吐けば楽になる。
副交感神経が優位になっている人は、息をゆっくり吸えば楽になる。

です。だから、交感神経が優位な頭痛の人は、息を吐き続けてくださいね!!

ってなことは無理ですよね。

人は自然とバランスをとろうとする性能が備わっています。ですから、深呼吸をすることで大丈夫ですよ。
出来れば2回は行ってください。
1回目が準備呼吸、2回目が本呼吸です。

その時に、身体をある角度にもっていくと、なおいいのですが、それは次回セルフケアで記載しますね。
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